Fatal Error

 


Fatal Error Data Base

 
エラー確認No15
エラー発生日時 2001/3/21
エラー確認機種 Palm Vx
エラー確認PalmOS PalmOS 3.5日本語版
エラー対象Palmware
エラー誘引HackSoft X-Master Ver1.2 17-Feb-2001日本語対応

2001/3/21追記
 
        致命的なエラー           

    MemoryMgr.c,Line:5253,致
   命的なエラーが発生しました。

 

        リセット

 

掌極道のくみちょに、X-Masterの優位性をアピールしようとX-Masterをレクチャーさせていただいた、その時!上記のエラーが発生してしましました。エラー確認No14と同じ状況です。バージョンが、X-Master Ver1.2 17-Feb-2001 へと上がって、いろいろ試していて問題が無かったので、くみちょへお勧めさせてもらおうと思ったのだが、超タイミングがわるかったしひじょうにばつが悪かった。(^^;;
このエラーがNo14と同じエラーコードで、エラーの発生状況も似通っている。このエラーが起きた経緯を辿ってみると、PylolHackをくみちょからBeamして頂いて、それをX-Masterにセットしたまでは良かった。そのあと、X-MasterのSetメニューをレクチャーしようとセットメニューを選択したとたんエラーが発生した。
これはPyrolHackには関係しないと思われる。そして、エラー確認No14での回避方法とは別の回避方法を見つける事が出来た。このエラーが発生しますと、画面上に出る「リセット」ボタンは効かなくなりますので、裏面のリセット穴をリセットピンで突っついてやらないといけません。で、突っついてやったあと、PalmComputingの画面が出終わって、以前有効だったPalmOSシステム拡張を再び有効にしますか?」と聞いてきますので、そこでは 「Cancel」 を選択します。ここで、Yes を選択してX-Masterを起動させますと、(未定義) 若しくは エラーが起きた時に使っていたSETメニューでは無い、別のSETとなります。そして下の画像の様になります。

ここで、下の画像の様にメニューを選んだ時点で致命的なエラーが発生します。

つまり再起動後には YES を選択すると無限ループ状態と化してしまい、X-MasterのSETメニューを選ぶ度に致命的エラーとなってしまいます。Cancel を押した後、再度チェックを付け直し、SETメニューを選びますと、エラーは発生しなくなります。

 

2001/03/31追記
再起動後に Yes を選択しても無限ループとならない方法を発見しました。YESを選択して、そのまま SETメニューを選択しますとエラーとなりますが、そこでSETメニューは選ばず、どれでも良いのでチェックが入っているハックソフトを外します。逆にチェックを入れても良いです。つまり通常の設定以外の設定にすることにより
(未定義)と言う状態になるので

この未定義の部分をタップすると下図の様になる。

セットの編集をタップすると下図の様になる。

ココで通常使っているSETを選択する、この例の場合はMainを選択している。選択したら Refresh  をタップする。

上記の様な方法でもエラー回避することが出来る。

 

 

PALM Vx century Collor