DA

 

DAソフト特集

DAソフトとはどんなPalmwareを起動しているときでも、その上から立ち上げることが出来るソフトで、DAソフト単体では起動できず、必ずDAランチャーが必要となります。私の場合は、DAソフトと一般Palmwareが「ホーム」ボタンの四方の隅でランチャが立ち上がるAPP/DA Launcherを使わせて頂いております。

APP/DA Launcherのデフォルトの動作がどうなっているのか図解してみた。下図は、Palmの 「ホーム」部 の写真です。

そして最もよく使う、使える機能として現在の一つ前のアプリに戻ると言う機能があります。

丁度、ホーム部の中心から下に「ズルっ」と滑らせる事でひとつ前のアプリに戻ると言う機能が機能します。

上の様な感じでDAランチャーを立ち上げて、(DAソフトを選択して起動させる。

現在私が使わせて頂いているDAソフトのご説明をさせて頂きます。

一番上から記述し使用頻度を5段階評価で記します。

AnalogClock DA 使用頻度:2
AOCtrlDA
 使用頻度:3
CaleSche 使用頻度:4
Call Lookup DA 使用頻度:3
daMemopad 使用頻度:5
daScrShot 使用頻度:4
DA TRAIN Time 使用頻度:5*
Melody DA 使用頻度:1
NetConnect DA 使用頻度:5
Okotoba DA 使用頻度:4
ScrtChg DA 使用頻度:4
Tagging DA Public Edition 使用頻度:3
2000/01/08 現在
*印はレクチャーとしてよく使うと言うことで(笑)

その他にも多数のDAソフトが存在します、詳細はMuchyさんのサイトのDAソフトでご覧になれます。

 

たとえば次のような時には次のDAソフトを使います。

「Palmでホームページを見る」際の一連の作業の中でNetconnectDAもつかいます。そのレビューを下記に記します。

有名なソフトなので既にご存知の方も多いかと思いますが、ご存知無い方の為にちょこっとだ。何が便利につかえるのかと言うのを説明します。 Palmscape でインターネットに接続する際、電話のマークをタップしますと、「ネットワークに接続します」[OK] [Cancel] と聞かれますがこの際、環境設定の中のネットワークの中のサービスの設定が一つだけであればNetconnectDAは必要ないのです。しかし班長の様に、MochaW32の設定、MochaW32 IrDAの設定、プロバイダーの設定、と3つもサービス設定があると、Palmscape  の電話のマークで、 [OK] を押す前に、環境設定のネットワークを変更しなければなりません。Palmscapeの画面を出したまま、NetconnectDAをたちあげ下図のように現在のサービスが何に設定してあるか確認する事が出来る。

左の例では、「なし」となっている。ここで、設定を変えたい時にはNetPrefsをタップします。すると環境設定のネットワークが表示されそこで変更するという具合です。

 

ココまでですと、現在の画面は下記の様な環境設定のネットワークの画面のままですので、Palmscapeを立ち上げなおさねばホームページは閲覧できまへん。

IrGearを使って携帯でアクセスしているときなどは、接続時間をなるべく短くしたいものです。できれば環境設定の画面から、ブラウザーへ「パッ」と切り替えたいものです。そこで役に立つのが、APP/DA Launcherなのです。NetconnectDAを使う際には、必ずDAランチャーが必要なので一緒に使われる事をお薦めする。



 

PALM Vx century Collor