DidleBug

 

DidleBugレビュー
頭の構造がよろしい方は別と致しまして、私の様なうっかり八兵衛を地で行く人間には、思い浮かんだ事を書き留めておくツールがどうしても必要となります。
そんなべんりなツールとしてDidleBug や BugMe!と言う手書きメモツールが存在します。他にも多数存在いたします。詳細はMuchyさんの所でどうぞ。既にご承知の方も多数いらっしゃるかもしれませんが、その中から DiddleBug についてちょこっと。

「アラーム未設定」をタップすると

時間 30分 を選択しますと

赤丸の様に、カウントダウンが開始され、たとえPalmの電源がオフの状態でも、電源が入り、アラームが鳴り表示してくれます。なんとすばらしい!まるで秘書のようだ!

時間指定でアラームがなる機能は広く知られており便利なのですが、もう一つ便利な機能がDiddleBugには存在します。それは転送機能です。
この転送機能は、書き込みたい先、例えば、メモ帳とか、スケジュール帳へ手書きメモを見ながら、書込みが出来るという機能です。先ず、メニュー を表示させ ページの中の、 「転送」を選択します。

下図 赤丸のノートのマークをタップしますと次の様に何処へ転送したいかを選ぶ事が出来ます。ここではMemoPadへ転送する事にします。置き換えアプリ用のプラグインが存在しますので置き換えスケジュール帳等使ってみえる方はこれらを利用させて頂きましょう。

次に、手書きメモ を見ながら、TXT入力していきます。この際、入力項目には一行しか見えませんが、改行を入れることで、何行でも転送する事が出来ます。全て書き終えましたら、下の赤丸の部分をタップしますと指定した項目へ転送が完了します。

実際にメモ帳を開いて確認してみると、ちゃんとかきこまれていることがわかります。なんてべんりなんでしょう。

 

DidleBugで描いた画像をPCへ転送
DiddleBugにて描いた画像を表示させた状態で、スクリーンキャプチャーソフトを使ってPCへ転送させます。スクリーンキャプチャーソフトはリンクを辿って頂くと分かるように、色々と有りますが、班長は SaveScreenHackを使わせて頂いている。

撮影された画像はFireViewer形式の画像ですから、パーム上で閲覧したり、Image Extractorを使ってBMPに変換したりすることができます。(但し、パソコンで変換したい場合はFireViewerで閲覧する前にしましょう。)

FireViewerで閲覧する前じゃないと ImageExtractorでは表示されませんとありますが、これでも表示できない場合 その逆 FireViewerで閲覧した後 もお試しください。

 

PALM Vx century Collor