filez 

 

filez

班長の一押しファイル管理・転送ソフトです じゃ。filezとはパームにインストールされたアプリケーションソフトやデータを参照/管理/バックアップビットの操作/削除/ビームによる転送ができるフリーソフトであります。このソフト、フリーながら、めちゃ出来がよく、全てのファイルをBeamにて転送することができます。2001/05/02現在 filez 2.61 が最新です。

Beam転送機能
BeamBox
Beam Pro と言った、Beam転送ソフトもあります。其々に、特長があるわけでありますが、このfilezにもBeam転送機能を備えております。チェックしたファイルを一括で転送はできないものの、一つづつBeam転送はできるし、フリーですので、filez一つでも不便さは感じません。Beamの仕方はファイルを選んで、「Details」ボタンで、その中のBeamを選択しても良いですし、ファイルを選択して、メニューの中のBeamを選択しても、どちらでもBeam送信することが出来ます。

上の図の中で、一番左から、ファイル名 チップアイコン 鍵穴アイコン ファイルアイコンそしてデフォルトではCreator となっているところがあります。▼の部分をクリックすると、Tipe Size Creator と選択出来る様になっています。チップアイコンは読み取り専用でROMに書き込まれているデータを指し、鍵穴アイコンは、コピープロテクトを指します。ファイルアイコンはBackup DBがONになっていることを指します。右下のHide ROMにチェックを入れると、チップアイコンがついたデータを表示なくなります。

上の図の様に、Creator をポチっとしますと、Tipe Size Creator と選ぶことが出来ます。

上の図の様に、BackupDB にチェックが入っているものをHotsync時にそのデータが保存されます。

上の図の様に、Filter設定 で、例の様に f  と入れますと、f が付くファイル名のみを表示してくれて下の図の様になります。

上の図の UnFilter ボタンを押す事で、元の表示に戻ります。

Options から Send List to Memo を選択しますと、メモ帳へ、現在インストールされているファイルの一覧を下記の図の様に摘出してくれます。

 

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