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Mocha W32 PPPでの注意点 Mocha
W32 PPPを使うときの注意点として次の事が挙げられます。通常、通信速度をデフォルトで使っていらっしゃれば問題ないのですが、HotSync
時のSirialスピードに 57600bpsではなく115200bpsに設定してある場合には、Mocha
W32 PPPでは上手く動かないと思われます。Mocha側の設定として、115200bpsは存在するのですが、この設定は
WindowsCE用として存在しており、表示も CE というようにされます。これを敢えて選んで通信させますと、途中で止まってしまいます。Windows2000
と Palm Vx PalmOS3.5日本語版において確認。HotSync時の速さを選ぶか、Mochaをたえず使える状態にしておくか。迷わず前者でしょう。使うときの変更のめんどくささは残りますが、HotSyncの方が頻繁につかうでしょうから。
Mocha W32 PPP詳細はココから |