X-Master

 

X-Master Version1.2をインストールしよう
HackSoftを始めて使われる方はHackMasterかこのX-Masterか若しくはEvPlugBaseと言うHackソフトを動かす上で必要なソフトが要りますが、このX-Masterはフリーソフトですのでお勧めです。始めての方は Linke Soft より ダウンロード してください。2月19日現在では英語版以外に日本語版もでております。


既に HackMaster がインストールされている方は次のとおりインストールして下さい。HackSoftにチェックしてある状態でもインストールできましたが、チェックを外してからインストールしていただいたほうが良いかもしれません。X-Master をインストールしようとすると下記の様に、HackMasterを X-Masterに置き換えますか?と尋ねてきてくれるので、「Yes」 を選択します。

するとHackMasterは忽然と姿を消し、代わりにX-Masterがその姿をあらわします。

X-Masterを立ち上げると、初期設定では下記の様な画面になります、各Hackソフトの設定は Configureで行う事ができます。

HackMasterの様に各ソフトの横に設定する + (X-Masterの場合は ... ですが) を表示させる事もメニューの Extensions の中の Preferencesでできます。

下の様に HackMaster と同じようにHackソフト名の横にコンフィグ設定できるボタンが表示されるようになります。

 

HackMasterには無かった機能の一つにHacksoftのセットを作って置けれる機能があります。メニューの中の Sets から Creator を選び下の画像の様に、Name: の所にセット名を入れセットを作ります。

セットを作ると、右上にセット名(下の例ではMainと言うセットが出来ています)が現れます。

同じように別のセット名で(ここではSub)セットを作る。作ると下の画像の様に Main と Sub を選択出来る様になります。ここで、Main から Sub を選んでセットを変更することができます。この際、Main と Subが同じ内容(同じHackSoftを選ばれている状態)では意味がありませんから、違う内容にして使います。これはHackSoftとの相性が悪いアプリケーション等があるときに、使い分けできて便利です。

更に、メニューの中の Sets  の中の Maintain  を選んで、 Main  及び Sub どちらでも良いので選び Restoreボタン を押して セット内容 を変更することができます。

他にも HackMasterに無かった機能として、HackSoftを Beam で送れる機能があります。これは、BeamしたいHacksoftを選択した状態で、メインメニュー Extensions の中のBeamを選ぶ事により可能です。

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